アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

by ohtake-j-fox

ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛、やっと観た!

第一章のライオンと魔女がどうもいまいちだったので、どうなのかなぁと思いながら一応観てみたら、これが意外に面白かったです!久々にファンタジー映画好きとしての血が騒ぎました(やや大袈裟)

あらすじ→『ペベンシー家の子供達がナルニアに戻ったとき、ナルニアでは1000年以上もの時が流れ、ナルニアは魔法や妖精では無く、人間(テルマール人)が支配する国となっていた。そのころ、ナルニア国の王であったはずのカスピアン王子は、子どものころに父王が世を亡くなり、王位を叔父ミラースに奪われていた。ミラースは兄までも殺し王位を奪い、さらに自分に息子が生まれたことでカスピアンが邪魔になり殺そうとする。カスピアン王子は、助けを呼ぶために「どこにいようと吹けば助けがくるという角笛」を鳴らす。
ちょうど王子が角笛を吹いたとき、イギリスの田舎駅のホームにいたペペンシー兄弟たちは、その角笛の力で再びナルニアに。ナルニアに来ると、カスピアン王子の使いの小人と出会う。かつてのナルニアの王、王女である四兄弟は小人とともにカスピアン王子の所に行き、ナルニア人を集めてテルマール人と闘うことを決意する。』

原作を知らないまま観た第一章は、どうも分かりにくくて、しっくりこなかったし、原作ファンの友達も満足できなかったらしいけど、第二章は話が分かりやすかったです。それに少し深みも増して、大人も楽しめる内容に感じました。展開が全体的に早足ではあるけど、それも前回ほど気にならないし、やっぱり美術はちゃんと時間とお金をかけていて見応えがあります。ファンタジーの王道的な美術はやっぱりいいです。(でもロード・オブ・ザ・リングとだけは比べちゃ駄目です)
失礼ながら、最初はカスピアン王子の個性がないイケメン具合もどうなのかと思っていたけど、観始めたら王子は意外と凛々しくて違和感なし!子供のままでナルニアに戻った四人の王子、王女たちも違和感なし!それどころかちょっと大人になった彼らは観ていて安心しました。衣装も素敵に着こなしていました。
あと、ダークな小人達も古典的な雰囲気を盛り上げてくれていてよかったです。勇敢なネズミの騎士(?)も登場して、「ラビリンス」に出てくるディデュモス(見た目はただ服を着た小型犬だがだれよりも勇敢)みたいで気に入りました。
第三章は作られるのであれば、次は映画館で観たいと思いました。

ちなみに一番下の写真は、ライオンと魔女が公開されていた時のマクドナルドのハッピーセットのおもちゃです。おもちゃ好きの母と一緒に(父も巻き込み)必死に食べて集めました。しかも映画を観る前に集め終えた記憶が。造りはしょぼいけど、かなりのお気に入りです。特にタムナスさんが笛になっていてかわいすぎです。サイズも小さくてちょうど良し。
しかし最近はハッピーセットも集めなくなりました…。いつからハッピーセットのおもちゃはサイズが大きくなったのでしょうか。それにマックのキャラも減ったような。グリマスとかバーディとか、ちょっとキモくて好きだったのに…。あの頃のハッピーに戻ってくれることを強く願っています。

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by pop-cult | 2009-03-03 00:21 | ファンタジー映画