アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

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来年になったら絶対観たいファンタジー映画♪

ソフトバンクのCMにタラ(タランティーノ)が出ていて、その微妙さにちょっと笑いました。イングロリアス・バスターズの「面白くなかったら全額返金」っていう謎の制度とか、彼のやることにもB級っぽいセンスを感じて、やっぱりちょっと気になる存在です…。


来年になったら観たい映画が沢山あって、公開日を手帳に書き込んだりしてたら妙にテンションが上がってしまいました。大好きなファンタジー映画も続々公開されるようなので、私にとってはいい年になりそうです。

その中でも1番楽しみにしているのは、テリー・ギリアム監督の『Dr.パルナサスの鏡』です。ヒース・レジャーが撮影中に亡くなって、本当の遺作となったというこの映画。主演が亡くなるという絶望的な状況を「顔が変わる男」として、ジョニー・ディップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が加わって「4人1役」として完成させたという…。もう開き直り方のデカさがすごいです。とにかくファンとしては作り終えてくれただけで嬉しいです。悪魔との取引で実の娘を売ってしまうとか、どうとか、ギリアムらしい駄目な大人のグロさが期待できそうです。1月23日公開!

4月にはティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』がついに公開!面白くないわけがないです。相変わらずイケメンジョニーをキモいメイクで崩して使うスタイルが健在。美術や衣装も楽しみだし、きっと話もティム・バートン色に変わっていそうなので気になります。

前にも予告をブログに載せていた『かいじゅうたちのいるところ』も1月15日に公開のようで、もうポスターを渋谷で見掛けていよいよ盛り上がってきています。公式サイトも撮影中の写真などが載っていて可愛いかったです。それに「かいじゅうキャラ診断」なるものまであって、早速やってみたら私は無口なブルタイプ(一番おとなしくていつも一歩引いた立場で、強くて寡黙)という結果になりました。何1つとして当たってないけど、ブルは好きです。そもそもかいじゅうたちに細かいキャラ設定があることがびっくり。楽しみです。

ファンタジー以外にもユアン・マクレガーが主演の『ウディ・アレンの夢と犯罪』とか、ラテン系監督たちが結集(?)の『ルドandクルシ』とか、原作本を今ギリギリの理解力で読んでいる『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が観てみたいです。たまに悲しくなるくらい観たい映画が全然ない時もあるけど、今は挙げだすときりがないです。他にも面白そうな映画を見つけた方はどんどん教えて下さい。
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by pop-cult | 2009-12-08 00:07 | ファンタジー映画