アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

by ohtake-j-fox

12月22日、ACIDMAN「a beautiful greed」ツアー最終日のことを書かせて下さい。

「a beautiful greed」ツアー最終日、武道館まで行ってきました!Yちゃんと共に念願のツアートラックの写真も撮ってきました!

昨日も一昨日も、この感動を文章にしようとパソコンに向っていたけど、全く文章に出来なくて…ブログを続けていたら少しは文章がうまくなるかと思ったけど、感動すればするほど文章との温度差を感じるというか、難しすぎて頭がまわらない…でも素直に打ってみます。


とにかくACIDMANのライブが大好きなんです。好きな音楽を聞きながら体を動かす、原始的だけど一番楽しい。それに演奏しているACIDMANからはもちろん、そこにいるお客さんからもエネルギーを貰えるから好きなんです。普段はきっと、電車の中とかで音漏れギリギリの爆音で、体を動かしたいのを我慢しながらACIDMANを聴いているであろう知らない人同士が、あの空間に集結していて「この音楽が好き」っていう熱い気持ちを爆発させているのを肌で感じるというのか…(もちろん、もっと普通に、何となくきた人もいるだろうけど…)
ライブの間は、ほんとに短い時間だけど、目に見えない美しいエネルギーで満たされた空間になるんですよね。こんなこと書くとちょっとスピリチャル入ってるし、気持ち悪い人かもしれないけど、分かる人だけ分かって…。大木さんのMCに感動した人には伝わると思う!


感動ポイントを挙げだすとキリがないけど、最終日の一番の特徴はやっぱり映像!今回も曲に合わせて様々な映像が使われていました。ライブハウスとはまた違う楽しみ方が出来るから粋です。
中でも「HUM」の映像のアニメーションの完成度が高すぎて涙目でした。「ファンタジア」のPVと「ucess」のアニメーションを進化させたような不思議な世界観でした。蝶が不気味な森を飛んでいるシーンで始まるかんじが「パンズ・ラビリンス」を思い出しました。空から沢山の動物が降ってくるところでは「天空の城 ラピュタ」も感じました。出来ればもう一度しっかり観てみたいです。

それにダブルアンコールの「廻る、巡る、その核へ」は何度観ても圧倒されます。あの曲にはなにか宿ってるのではないでしょうか。途中ただのノイズみたいに聴こえてきて魂が遠くに行ったような感覚でした。超ディープなこの2曲、ライブで改めて好きになりました。

下の写真は多分Loopツアーの時かな、古い写真をネットから拝借したものですが、今回も「星のひとひら」の時に銀河と森が合わさったような映像が素敵でした。「FREE STAR」のミラーボールも星みたいで綺麗すぎてそれだけで鳥肌たちました。宇宙が似合ってしまう異質なバンド。そんなマニアックさも大好きです。

ACIDMAN、最高のライブをありがとう!!武道館ライブに参加された方、もし読んでくれていたら、その方にもありがとう!

感動を文章に出来ないもどかしさを感じつつ、「HUM」の映像を思い出しながら動物のゴム人形を飾ってみました。ACIDMANのCDの前に集合。なぜかマイナーな動物ばかりですが。今度は「ucess」のアニメーションに登場するような鳥かごを買う予定です。
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by pop-cult | 2009-12-25 23:58 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )