アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

by ohtake-j-fox

カテゴリ:主にACIDMAN(音楽・ライブ )( 15 )

日本が誇る唯一無二のバンドACIDMANを大好き仲間が集まって、アート展を行います。

最初はツイッターでアシッドマンアートというアカウントを見ていて気になっていたら、WANSAKAに遊びに来てくださったアシッドマンファンの方が、そのアート展の主催者のやないさんのことを知っているということで、私もフォローさせてもらって…
そんな感じで、会ったこともない人たちがツイッター上で集まったのです。

共通点はものすごくアシッドマンの音楽が好きで、彼らの音楽にインスピレーションを受けて作品を造っているということ、それだけ。
まさかこんなに早く、こんなにちゃんとした形になるなんて…

主催のやないさんをはじめ、参加者の方はみんなとても積極的で意見を出し合うし、行動的でもあって、ちゃんとACIDMANのメンバーにもこの展覧会をやる許可をいただことも出来ました。始まる前からすでに感激。気合いはいりまくってます。

ジャンルはみんな違いますが、みなさんの作品の写真を見ていると本当に完成度が高くて、自分も恥ずかしくないように頑張らなくては…と背筋が伸びます。

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私はいつものアクセサリーと同じように、絵をプラバンにプリントしてそのまわりにビーズ刺繍を施した作品を展示します。この写真の作品は「アルケミスト」のイメージです。


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ファン15人によるACIDMANをテーマとした作品展。

ACIDMANアート展『彩』
会場:ギャラリー・ルデコ6階
期間:2014年4月8日(火)~4月13日(日)
   (11:00~19:00 最終日は17:00まで)

http://ledeco.net/
JR渋谷駅新南改札から徒歩すぐ

入場無料

twitterハッシュタグ #ACIDMAN_art

アート展のHP http://acidman-art.net/
アート展のフェイスブックページ https://www.facebook.com/acidmanart


【展示会へお越しくださる皆様へ】
※ 館内での飲食・喫煙は固く禁止されておりますので、ご協力お願いいたします。
※ 日によって在廊しているメンバーは違いますので、ご来場される場合には、事前にご確認をお願いいたします。
※ 展示作品の販売はいたしません。
※ このサイトに使用している作品画像はアート展へ出展しないものも含まれております。
展示会に関してのご質問等は、メール( info@acidman-art.net )またはTwitter(@ACIDMAN_art)までご連絡ください。
(展示会開催にあたり、ACIDMANご本人様からの許可は頂いておりますが、ACIDMANご本人様及び関係者様へのご連絡はお控えくださいますようお願いいたします)


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ぜひお待ちしております!!
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by pop-cult | 2014-03-29 20:06 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
先日、原宿シネマというイベントに行ってきました。このイベントは毎回、作家や俳優、イラストレーターなどなど様々なジャンルで活躍してしている人を館長として呼び、その人の人生に衝撃を与えた1本の映画を上映するというもの。
6/17に開催された第12回の原宿シネマは、私が愛してやまないロックバンド、
ACIDMANのギターボーカルの大木伸夫さんが館長でした!何よりも映画とACIDMANが大好きな私にとっては夢のようなイベントなわけです!

まずは司会者の人が登場。司会はチリ・ボリビアDVDに登場していたカメラマンの小田切明広さん!大木さんも登場して一言挨拶して上映がスタート。(この時、私の後ろにいた方かな?かっこいい〜とため息をついていて笑ってしまいました。その会話、混ざりたい!私もすかさずファッションチェック!多分一番最近のモバイルサイトのQ&Aコーナーでも着ていたジャケットでした )

上映作品は、昔、ACIDMANのメンバーが薦める映画を紹介するコーナーがあって、そこでも大木さんが紹介していた『アレクセイと泉』というドキュメンタリー映画でした。チェルノブイリ原発で起こった爆発事故によって、放射能に汚染され避難を余儀なくされた1つの村に、「それでもここで住む」と決めた55人の村人がひっそりと暮らしているんです。その村は、森からも畑からも放射能が検出されるけれど、不思議なことに“泉”からは全く検出されないというのです。

ストーリーを読んで、その不思議な泉が気になったものの、テーマがあまりにも重い気がしてなかなか観る気になれなかったんです。でも今回は館長と一緒になら…!と、映画に対する期待40%、館長への期待60%くらいの気持ちで参加しました。

そもそもドキュメンタリーに対して苦手意識があったのに、この映画はそのイメージが覆るほどとても良かったです。はっきり言って重くないし、とても愛に溢れた温かい映画で、ちょっと驚いてしまいました。
私のドキュメンタリーに対するイメージって、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」とか、1ヶ月間マクドナルドを食べ続ける「スーパー・サイズ・ミー」とか毒々しいものばかりだったので、どうもあの“人に不安とか怒りを与える空気”が嫌だったんです。真実の映画というより、監督の考え方を植え付けられてしまうあの感じが怖くて…

でも「アレクセイと泉」は、原発事故というテーマがありながら、人に不安を与えるどころか、勇気や優しさを与えてくれる映画でした。汚染された村で、内部被爆しながらもただ淡々と、シンプルに生きるお年寄りたちと1人の青年アレクセイの姿は、なんだかキラキラしていて、うらやましさすら感じました。(大木さんも上映後に「うらやましく感じませんでした?」と客席に問いかけていました。)かわいいんです、お年寄り達のやり取りが。ただひたすら自給自足の生活で、そこにはまわりの村人に対する愛、一緒に暮らす動物達に対する愛、泉に対する愛が毎日溢れていて、汚染されていることなんて忘れそうな、ただ綺麗で美しくて…と、このままACIDMANの歌詞になっちゃうくらい…
大木さんが影響を受けたというのを「なるほどな〜」としみじみ感じました。

トークが始まると、司会のアキさんと大木さんのやり取りが想像以上にもう面白くて… アキさんがまず「一旦立ちましょうか」と言って、全員で座りっぱなしだった体を動かしました。その後いきなり二人とも「トイレみんな大丈夫ですか?俺は行きたいけど」みたいなやり取りで会場は爆笑。
アキさんの質問「どのシーンが印象に残っていますか?」に対しても、アレクセイの両親がもう結構お年寄りなんだけど、お父さんが酔っぱらいながら、お母さんにキスをせがみながら「お前は美しい〜」とか言ってると、お母さんは「でもあんたは1度私を裏切ったからね」を何度も繰り返し言うという笑えるシーンがあったのですが、大木さんはそのシーンを一番にあげていました。「あの女性の執念深さがね…」なんて言っててリアルで笑いました。大木さん経験ありそう…。失礼か。
ちなみに私が1番印象的だったシーンは、お母さんが朝ご飯の支度をしているシーンで、大きな釜に火を起こすと、中から猫が慌てて出てくるんです。でもお母さんは驚きもせず… 大木さんとアキさんも「細かいことは気にせず生きてるんだよね」と言っていたのを覚えています。それって幸せへの第一歩なのかも… でも猫を焼いちゃまずいけど。

あと大木さんは「豊かさを感じさせたあとに、急に放射能を感じさせる所で泣きそうになる」と言ってました。確かに私も涙がこらえきれなくなったのは、キノコを森に取りにいくシーン。「汚染されてるから食べるなって言われてるけど、みんな我慢できないんだ」って村人が話していたときには、なんだか胸が締め付けられました。

大木さんは「アレクセイと泉」以外に、ブラッド・ピットとショーン・ペンが共演の「ツリー・オブ・ライフ」と、是枝監督の「ワンダフルライフ」も候補にしていたようです。大木さんはワンダフルライフのことを聞かれたときに(言葉は忘れちゃったけど)「生死の境目だとしても、ちょっとした思い出とかで、人がきゅんきゅんなっているとか、そういうのヤバいんだよー」などど言っていました。その感じ、分かります…。

他にはチリ・ボリビア紀行の話と、to liveのPV撮影で今年の1月に行ったアフリカ紀行の話も沢山聞けました。アフリカでのドキュメンタリームービー(映画館で上映されたもの)はいつかDVDにしてくれるそうです!映画館に行けなかったので嬉しい限り!ホテルの汚さに文句言ってたサトマとか、収録してほしいです。

私は勇気がなくて質問出来なかったけど、最後のQ&Aのコーナーで「心の豊かさってどうしたらいいの?」的な質問をされた方がいました。福島に住んでいる方だったようで、ちょっとつらそうでした…。でも大木さんの回答、すごく良かったです。「そんなに難しいことではないと思う、感動って実はすぐそこに溢れているから、それをいかに自分が感じとるかだと思う」「水を飲んでうめーって感じるとか」って話は印象的でした。

「良い映画は、種となって深く心の土の中に入っていくもので、そうじゃない映画は土の上にポンって種を転がすだけ。深く入っていった種は、その後の自分次第で水をやったり、光を浴びさせたりして、花を咲かせることもできる。」と、映画のことを種と表現していた大木さん。あの空間にいた、きっと誰もがなるほど〜と思い、アキさんもしみじみ「まとめるね〜」と言ったときに、大木さんは「下ネタ?」とまた得意の方向に話を持っていってました… じーん…ときたのに、あの破壊力。そこもまた良い所ですが。
あと、相変わらず大木さんはいっちゃんのことを嫌いという方向で、いっちゃんの話題になると「その話題は暗くなるのでやめてもらっていいですか…」と静かに話していてウケました。負けるな、いっちゃん!
感動あり、笑いあり、ちょっと涙あり、とても心に深く入っていった素敵な時間でした。

会場の壁には、大木さんがアフリカで撮影した写真が沢山飾ってあって素敵でした。帰りには、大木さんが撮影した写真を使ったポストカードのプレゼントもあって、粋なサプライズで嬉しかったです。種類も色々あったみたいですが、私のポストカードには、一瞬「いっちゃん!?」と見間違えたマサイ族の方々が写っていました。

他にも壁には歴代館長たちが選んだ映画のポスターなども飾ってありました。「未知との遭遇」「ユー・ガット・メール」「時計じかけのオレンジ」などなど私も好きな映画を薦めている人もいて、逆にその人たちが気になったので、どんな人なのかチェックしちゃおうと思いました。個人的な願いとしては、サトマの薦める映画も独特だから、いつか館長やってほしいな… 
これからも気になる上映があったら、ぜひとも参加したいとても素敵なイベントでした!!!

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by pop-cult | 2012-06-19 22:08 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
ACIDMANのライブツアー「ALMA」の初日(Zepp Tokyo 2/26)と、5/1の日本武道館に行ってきました。
本当だったら武道館がファイナルでしたが、震災の影響で延期になっていた新潟と仙台がこのあと控えているようです。もう何年もACIDMANのツアーと言ったら初日と最終日に参加していますが、今回はツアー中に震災があって、ACIDMANにとっても、参加する側にとっても、今まで以上に意味があるライブになっていました。私も最近色んなことを考えて迷ったり弱ったりしていた時期だったので、そんな時ほどACIDMANの音楽が道標となってくれることを思い出しました。早速、暑苦しい出だしになっちゃいましたが、武道館のセットリストです。

01.最後の国(introduction)
02.風が吹く時
03.ONE DAY
04.飛光
05.波、白く
06.式日
07.赤橙
08.FREE STAR
09.water room(inst.)
10.真っ白な夜に(inst.)
11.ノエル
12.OVER
13.レガートの森
14.Final Dance Scene
15.Under the rain
16.CARVE WITH THE SENSE
17.ある証明
18.2145年
19.ワンダーランド
20.ALMA
<en>
21.Can't Help Falling Love
22.シンプルストーリー
23.Your Song
24.廻る、巡る、その核へ

元々映画が大好きなACIDMAN、いつもどの曲にも詩や展開に映画っぽさを感じていましたが、「ALMA」というアルバムは大木さんが「1枚が映画のような、小説のような物語性があります。前半では主人公が戦っていて、中盤から主人公は信じだす、この曲で愛を知った主人公は最後に不思議の国で愛を伝えにいくストーリーです」と、はっきりとファンタジーだと言っていました。ロック育ちのファンタジー大好き人間の私にとっては、ACIDMANの世界観がどんどんファンタジーになってきているのが、たまらなく嬉しいです。

毎回ツアーでは凝った映像を使った演出が素晴らしいのですが、今回は今までよりはっきり物語の流れのような展開で、まさにALMAってアルバムのストーリーを他の曲も織り交ぜて表現したライブでした。
とにかく始まりの「最後の国」で会場が一体となってのハンドクラップが鳥肌たちます。アルバムの激しい2曲が続いてなんと「飛光」、今までラストの曲になることも多かったこの曲を前半にやる驚き。「波、白く」の後の「式日」のストレートであたたかい歌詞がすごくすごく心に響いて、始まってすぐなのに涙をこらえるのが難しい状態でした。
武道館での「FREE STAR」の一体感。熱が上がっていくあの感じ、言葉になりません。いつも楽しみ1つであるインスト、今回は「water room」の水の映像と、「真っ白な夜に」の画家のおじいさんが森で死ぬ映像(←で、解釈あってるか?)、その後の「ノエル」という流れが最高でした。初日では「ノエル」の時に号泣していて途中で歌えなくなっていた大木さんも、武道館ではなんとかこらえていたようでした。

「レガードの森」の後にメンバー3人で太鼓を叩く粋な演出がほんとにかっこよかったです。そのあとの「Final Dance Scene」のかっこよさにもニヤニヤが止まりません。この曲の歌詞も繊細だけど力強くて大好きです。「ある証明」で絶叫した後「2145年」のトロンみたいなレーザービームのような映像が、今回一番かっこいい映像でした。心をもったロボットの話ということで、いつもは自然がモチーフの映像が多い中で引立っていました。この曲のサトマのベースが凄まじかったです。
アルバムの中で1番すきな「ワンダーランド」、その後の「ALMA」では武道館の丸い天井に星が映し出されてプラネタリウムのようでした。美しいものに酔いしれることができる今の状況に感謝してみたり…。

アンコールで出てきたとき「皆さんに感謝しています」と言いながら感極まっていた大木さん。「泣くなって思いすぎるとよけいだめだ…情けない」と言っていました。会場からは温かい笑い声(←ファンはもう慣れっこである)、私も笑いながらじーんときました。その熱さ、大好きです!ライブで初披露の「Can't Help Falling Love(カバー曲)」にはびっくりしました。最後はやっぱり「廻る、巡る、その核へ」、「この曲って世間ではシュールって言われちゃうけど武道館で堂々と披露できるのも皆さんのおかげです!」と言いながらスタート、超ディープな世界観にトリップしました。熱かったです。
その曲のPVってか、ショートフィルムを載せておきます。西郡勲監督は天才。



音楽を聴いて明るく楽しい気持ちになりたいって思うし、それも正解なんだけど、ただずっと楽しいだけじゃ後で逃げていたような気持ちになって虚しくなるからACIDMANの「ネガティブの先のポジティブな精神を歌った歌(昨日大木さんがそんな言葉で表現していました)」が自分にはしっくりくるんだなーと再確認しました。
とか言いつつ、そういえばいつもいじられ役のいっちゃん、今回はアンケートに「アシッドマンのドラムは、1イチゴがいい、2イチゴでいい、3、イチゴでもしかたない、4自分にやらせろ、5すべらないでほしい、6興味がない、から1つ選ぶ」なんていう残酷な項目があり(笑)なぜかその横に金子ノブアキと同じポーズのいっちゃんの写真があってバカっぽくて結構好きでした。
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見た目は仙人のようないっちゃんだけど、彼によって近づきやすいバンドになっているのでやめられたら困ります。佐藤さんはほとんど喋らなくて相変わらず最高でした。あと、今回のグッズでツボだったのがホーローマグカップ!細い持ち手、白に黒のみでシンプル!可愛すぎて家にあった白黒雑貨と一緒に写真を撮ってみました。
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次はまた夏フェスでACIDMANを観られるかな。今から既にワンマンが楽しみなのでした。
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by pop-cult | 2011-05-07 15:53 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
もうひとつ、参加した夏フェス。…フェスというか、イベントですが。

『音魂 レアーアコースティックLIVE ON THEビーチ!2010』8月24日(火)

逗子海岸の砂浜にあるライブハウスで、夏限定で海の家みたいな場所でライブイベントを行っているという、音魂というイベントです。キマグレンの人が始めたらしいです。
…と書いてみましたが、行くまでどんな雰囲気なのか知らずに辿りついたら本当に普通に海。「水着の人が沢山いる!髭の長い人たちもいる…あ、スペアザの人だ、普通にいる!」という小さな驚きと共に私の“初・音魂”は幕をあけました。
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一緒にアクセサリー作ってるscholeのMちゃんと「こんな雰囲気なんだねー」といいながらDJ Booさんを眺めていました。彼はいつのまに三つ編みをやめたのでしょうか。

Booさんのあとに始まったのは男性3人バンド、euphoria(ユーフォリア)
ギター、ベース、ドラムとシンプルな構成のインストが中心でした。初めて聞いたけどとても良くて、隣のMちゃんと「いいね〜」と言い合ってました。
若い印象でしたが、HPを見たら3人とも同い年ではないか!しかもそれぞれウェブデザインとか絵本書いたり色んな活動をしているようで、いろんな意味で気になりました。たしかに音にもアートを感じるわけですね!CDを聞いてみようと思います。

J-WAVEの藤田さんのDJの間に、約3年ぶりの友人Aくんが来ました。彼は前日の夜に「久しぶり!明日ライブ行くんだけど、行かない?たしかアシッドマン好きだったよね?出るよ」と電話をくれたんです。当然「いやいや、もうね、行くから」と返して現地集合の約束をしたんです。びっくりしました。Aくん「あなた、平日にいいんですか?俺は明日から夏休みだけど。ちょっとアシッドマン好きすぎなんじゃないですか?」私「ええ、好きですが何か?音魂のために休みをとったからいいんです」3年ぶりにこんな会話…

DJは片平実さんに変わって、Mちゃん「草なぎくんに激似じゃない?」Aくん「俺、仕事が今朝の8時に終わってほとんど寝てないけど、レッドブル飲んでビール飲んで元気。…あのDJ、誰かに似てね?」などなど言いながら、私たちは自由に盛り上がっていました。というより、あんまり聴いてなかったのでごめんなさい。私たちの周りの人々は「片平さん、流石の選曲!」と盛り上がっていました、カリスマ的存在?
途中でテレフォンズの江頭みたいな人が乱入して笑いました。ステージから団扇で一生懸命お客さんを扇いでいました。…優しさ。

前から見たいと思っていたSPECIAL OTHERS、今日はアコースティックセット!素敵だなー、生の音っていいなーという気持ちになりました。途中で波の音も聞こえてくるし、下の砂が冷たくて気持ちがいいし、あの場所でスペアザを聴けてよかったです。隣のAくんが終始ハイテンションで「ヤバい」と叫んでいました。

スペアザの後はDJ KUREI。サザンとか夏らしいJ-POPもたまにはいいですが、私の中ではeuphoriaとスペアザによって、しっとり気分でいたので、とにかく早くしっとりなACIDMANが観たい!!そんなわけでやっぱり1人で前の方に…。今日のお客さんはACIDMANファン率が高くて混みこみでした。


今日のACIDMANはアコースティック!JAPAN JAMで号泣した、あの感動がが蘇る… 1曲目「REMIND」、本当に最高です。JAPAN JAM以来この曲が大好きになって、しょっちゅう聴いていたので嬉しくて顔が笑っていました。あと、ロッキンでも久々に聴いた「オールドサンセット」のアコースティックバージョンがかっこ良すぎました。夏の夜に、海でこの曲が聴けるなんて、贅沢すぎてごめんなさい。私はこの曲、アコースティックの方が好きかもしれないです。
もうACIDMANはアコースティックライブのツアーとかやって欲しい!!最高すぎるから!!普段、叫んだり結構激しい曲も多いけど、基本的に綺麗な曲を書くACIDMANだから…。

帰りは3人でマック行きました(ちょっと青春っぽい) お気に入りのDEAR FREEDOMのお花Tシャツから、エンブレムTシャツに着替えました。エンブレムTは色が選べなくて、Mちゃんに選んでもらって赤のワッペンのものに決定。Mちゃんが「ハリポタっぽくていいよ!」って言ってくれました。その会話を少々あきれ気味で聞いていたAくんからも「背中のロゴ、かっこいい」とお褒めの言葉をいただきました。
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Mちゃんも私につきあってくれて背中のショット。マックは音魂帰りのお客さんが多かったです。行きに乗ったタクシーの運転手さん(アロハシャツを着たおじいちゃん)が「君ら音魂に行くの?ありゃ、町おこしだな〜」って言っていたのを思い出しました。
そんなわけで、どんどんACIDMANのTシャツが増えていく…最近のデザイン、気に入るものが多いから。「ALMA」のジャケット写真を使ったTシャツとか作って欲しいです。
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音魂のおかげで知ったeuphoria、初めて生で聴いたスペアザ、久々の友達とマック…参加出来て本当によかったです!それに、実はドラムのいっちゃんとも握手してもらえたし!!音魂は出演者が普通にビーチを歩いているのでミーハー的にも楽しいので、そんな意味でもおすすめです。目を合わせずに、もそもそと「ああ、どうも」とか言って握手してくれたいっちゃん、大好きです!!手がテンピュールの質感でした(怒られそう…)
今度Fちゃんに、いっちゃんおすすめのラーメン二郎に連れてってもらう予定。

オタク全開で失礼しました。
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by pop-cult | 2010-08-31 23:41 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
今年は久しぶりの夏フェス参加でした!茨城のロッキンと、逗子の海岸の音魂!どっちも楽しかったので、思い出を綴らせて下さい。

まずはロックインジャパンフェス2010の2日目 8月7日(土)!

グラスステージでアシッドマンの「イコール」を発売前に初めて聞いて&仮設トイレに携帯を落として、色んな意味で泣きそうになった2004の夏から、気づけば6年ぶりにロッキン行きました!ステージが増えてる増えてる。
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今回はタジマガでおなじみのTさんと、映画にフットサルになにかと仲良しFちゃんと3人で参加しました。
恒例の渋谷さんの朝礼を聞きにグラスステージへ。今回のロッキンはジブリとコラボして、アリエッティTシャツやら、歴代ジブリ映画オブジェがいっぱいありました。渋谷さんの直接交渉で成立したようです、面白いことしますね!

グラスのトップバッターは氣志團!!
とくにファンじゃないけど、出てると観たい彼ら。だって絶対面白いから。今回も翔さんのMCがキレキレでした。「怖がらないで!」とか「あんまり移動しないで…」とか「もう少しだけ、恋人気分でいたいんだよ…」とか、朝から爆笑で真剣には観てられませんでした。

それにしてもグラス付近、日陰なし!!こりゃもう涼しいところでご飯食べるかーとご飯を食べていたら、聞こえてきたのは吉川晃司の声。聞いちゃったねー、生コウズィ。観ちゃったねー、生シンバルキック。まさが自分が彼のステージを生で観る日が訪れるとは…想像もしなかった出来事です。今でも彼の誇らしげな笑みが頭から消えません。彼のすさまじいインパクトでギターが元イエモンのエマだったというのを完全に見逃していました(あとからTさんに聞いた)

レイクステージ付近の涼しい所にイスを置いていたので、ちょっと涼みに…。
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聴こえてきたのは「コトバダイブしよう」のCMで使われている曲!?髭ちゃんの曲だったんですね!すてきな曲です。最後の2曲ほど拝見しました、髭ちゃんのステージ楽しかったです。

このあとは「japan jam」の映像ブースを発見して3人で真剣に鑑賞。吉井さんのステージ(9mmの人とダブルボーカルとか)とエレカシ×charaがとくに良かったです。来年はぜひ2日間行きたい!…仕事で無理かな。

また移動してDJブースに来たら、また翔やんが!「仲間たちィ〜」のかけ声で登場したのは氣志團のメンバー(またですか)…でも面白いから観ちゃうんですよね。DJブースの外まで人がいっぱいの大盛り上がり、ロッキンフェスは「目当てのアーティストで盛り上がる」っていうより「このフェスを楽しむ」って感覚の人の集まりだから、どこ行っても大盛り上がりで楽しいです。

次にウィングテントのあたりに行ったりしていたら、もうアシッドマンに向かわなきゃ行けない時間に…夏フェスは移動時間がもったいない…。
TさんとFちゃんに別れを告げ、1人前へ…アシッドマンだけに見せる頑張り。
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(Fちゃんがなぜかその様子を写真撮っていました。すでに足がまだらに焼けている私。夏でもビーンブーツです。)

まさか新曲の「ALMA」が聞けるとは!?驚きすぎてあまり覚えてないですが、しっとりと優しい印象の曲でした。ちなみにタイトルのアルマとはチリにあるアルマ天文台からとった名前なんだとか。そこでは世界で一番多くの星が観測できるんだとか(←間違っていたらコメントください…)そんな歌を歌っているロマンチックというよりマニアックなアシッドマンが大好き。はやくCDで聞きたい!!初めて生で聞いた「DEAR FREEDOM」がかっこ良すぎました。今日の佐藤さんもいい笑顔でした。

次のスピッツもちゃんと聞きたかったのですが、アシッドマンの後に休憩ナシは無理で、1人ハングリーフィールドへ。遠くから聴こえてる曲たちが素晴らしすぎて…。空も綺麗。「渚」を聞きながら泣きました。
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今日のグラスステージのトリ、Tさんのおすすめ、初のユニコーン!!彼らのステージは常に笑いに包まれていました。民生のゆるすぎるMCとあの歌唱力のギャップがすごかったです。民生の声、好きです。「えびさーん」という黄色い声が多かったけど、私は出てきてすぐにカツラを迷わず取っていた川西派です。エンターテイメントなステージで、今日一日を明るく締めくくってくれました…。

一瞬の花火も、夜のミラーボールも綺麗でした。TさんとFちゃんと帰りに話しながら歩いた時間も楽しかったです。2人ともありがとうございました!

ライブと直接関係ないけど、ドコモのエクスペリアコーナーがなぜかあって、アシッドマンの「DEAR FREEDOM」携帯が!写真撮影OKだったので、おもわず撮ってみました。au解約してこの携帯にしたい…でもまだ本体のお金も毎月分割で払ってるし…
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長々とおつきあいありがとうございます。あまりの長さに音魂は次に書きます…。
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by pop-cult | 2010-08-27 00:19 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
音楽雑誌MUSICAの編集長、鹿野さん主催のフェス「ROCKS TOKYO」(2日目の5/30)に行ってきました。一緒にアシッドマンのライブによく行くYちゃんと、1人参戦予定だったというMさん(同僚Uさんの旦那さま)というレアな組み合わせで、新木場の若州公園に向かいました。この3人で、一部激しく、基本はゆるく楽しんで来ました。

○世界の終わり→UさんとMさんが注目のバンド。初めて見たけど、DJがドナルド(マックのピエロ)っていうのか、スティーブン・キングの「イット」みたいでかなりオカルティでした。

○サカナクション→こっちも初でしたが、これは今回の収穫でした!全員青い服で登場してアート集団のようでした。Rocksのサイトで「ライヴは総合芸術」と言ってましたが、そういう考え方も好きだし、曲も面白かったです。

その後、油の固まりのような、ポテトフライにひき肉とチーズがのったジャンクフードを食べてから、まだTOTALFAT(パンチ効いてる…)が演奏中のステージへ向かいました。

○LOW IQ 01 & MASTER LOW→調子にのって結構前にいたら、禁止のはずのダイバーが飛び交い、力士系の係員がその人たちを引きずり出すというバイオレンスな現場を、がっちり近くで見ちゃいました。今日の01さんは全身花柄のサマースーツ!かっこいい!!やっぱり時代はハデメンです。今作った言葉だけど。(関係ないけど、私はテリー伊藤と石川遼のファッションにも注目しています)最後まで見れなくて悔しい思いをしながら別ステージで始まるACIDMANに向かいました。

○ACIDMAN→激しい曲とシングル曲が中心でした。前半をアコースティックにアレンジした「Under the Rein」がかっこ良かったです。「FREE STAR」でのサークルモッシュは新しい盛り上がり方でした。
○Dragon Ash→普段CDは聴いてなくてもフェスでは絶対楽しめるからすごいです。後ろの方にいましたが、こんなに大勢が踊り狂てる場面は初めて見た気がします。BOOM BOOM SATELLITESも楽しみにしていたのですが、体力が持たずに断念しました…。

このフェスの第一印象は「今まで参加してきたロッキン系の大型フェスって、すごく完成度が高かったんだな…」ということでした。ステージの装飾とか、クロークとか、謎の悪臭ゾーン(!?)とかあったから、色んな面でそれを感じてしまって、正直JAPAN JAMの半分くらいの満足度でしたが、帰りに乗ったタクシーが当たりで、終わりよければすべて良し!状態でした。

もう何回もフェスのお客さんを乗せて、会場と駅を行ったり来たりしているという、見るからに人が良さそうな初老の運転手さん。混んでる道を避けてメーターが上がらないようにしてくれた上、「ロックのイベントっていうから、もっとチェーンとかつけた怖い人達かと思ったら、乗せたお客さんはみんないい人で、印象が変わりましたよ~」って言ってきたんです。なんてかわいい運転手さんなんだ!!そしてどんな想像してたんだ、運転手さん!!見た目怖い人がもしいたとしたら、チェーンは分からないけど、きっとTOTALFATです(超偏見)一期一会ってやつですね。


ちなみに画像は全く関係ないですが、ダリオ・アルジェント監督の新作?映画のポスターがかっこいいので載せました。
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by pop-cult | 2010-06-05 23:30 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
引っ張ります、JAPAN JAMネタ。あまりに感動してしまったためACIDMANのことだけ別に書くといううっとうしさにおつきあい下さってありがとうございます。前からずっと見たかったcandle JUNE+ACIDMANが、やっと生で見られました。しかも全曲アコースティックという気合いの入りっぷりです。まずはセットリスト。

1 REMIND
2 swayed
3 波、白く
4 赤橙
5 ファンタジア
6 リピート   ゲスト:ホリエアツシ(ストレイテナー)
7 彩 〜後編〜  ゲスト:ATSUSHI(Dragon Ash)
8 Under the rain
9 FREE STAR
10 季節の灯

ステージに現れたいっちゃんがそのまま1人ドラムをたたき始めると、サトマが登場してベースを弾きはじめます。最後に大木さんが現れて始まったのが『REMIND』!! アシッドマンの中でも特に激しい曲なので、それがこんなにしっとりとした曲として生まれ変わっていたので驚きました。原曲の良さはそのままに、セカンドラインとして出せる凝ったアレンジがされていて、もっと(元々)静かな曲が中心のステージかと想像していたのでびっくりしました。
『swayed』『波、白く』と生まれ変わったような曲が続いて、フェスでの定番『赤橙』もボサノバ調。何度聴いてもいい曲、この曲を嫌いな人なんていないんじゃないか、なんて思いながら聴いていました。
すでにこのころ目頭が熱い状態で聴いていたのですが、『ファンタジア』では曲の美しさとキャンドルの暖かい光と照明の淡い緑の光が混ざった美しさで、おもわず感動で涙が。はっきり見たとは言い切れないけど、歌い終わった大木さんの目にも光るものが…。声もちょっと震えていてきっと大木さんも感動していたに違いないと私は勝手に思いました。

「昔からの良きライバルであり尊敬している」という紹介でストレイテナーのホリエさんが登場。曲はACIDMANの歌詞の中で一番好きな『リピート』。この曲をライブで聴くといつも「何を手に入れた?」「なくしてまた繰り返して」の歌詞のあたりで胸が締め付けられるのですが、今回もホリエさんの歌声によって更に深みが増したように感じて、やっぱりその詩の世界に引込まれました。いい選曲でした。

Draon AshのダンサーのATSUSHIさんと友人でもあるという大木さんは「彼1人のダンスを見て感動した」と言っていました。いつも髪をまとめて上半身裸でワイルドなイメージがあったATSUSHIさんですが、今回は髪をおろして、ゆったりとした白いシャツ、白いストールという格好で登場したので、一瞬背の高い女性のようにも見えました。
『彩 〜後編〜』というファンタジックな世界観のこの曲に合わせておどるATSUSHIさんは「力強くて繊細」でした。それってACIDMANの音楽そのもの!彼がまとっていた白い布達が光をうけてなびいていたのが綺麗でした。

また3人に戻って『Under the rain』こんなに美しい曲だったのかと改めて感じました。『FREE STAR』を聴けないなんてフェスじゃない!と思っていたので聴けて良かったです。サビに入る前にちょっとためるアレンジが素敵でした。この曲がライブで定番になっていて嬉しいかぎりです。

「次の曲でラストです」という大木さんの言葉にも放心状態の客。「ここで「エー!」って言ってくれると嬉しいんだけど…」という言葉を聞いて思い出したように「エー!!!」ラッシュでした。いつものようにめちゃくちゃ熱いMCのあとに『季節の灯』。
この曲はACIDMANのどの曲にも込められているメッセージを分かりやすく総括したような歌詞で、妙に心を震わせます。この曲ではもう見間違いではなく大木さんは涙を流していました。普段あんなにストイックな彼が、感動して抑えきれなくなって感情をさらけ出して歌う姿に、更に好きになるファンは多いと思います。この頃には空も真っ暗になって、ほとんどキャンドルの明かりのみになったステージが本当に綺麗でした。

残念ながらアンコールはなかったけど、素手でキャンドルを消しているcandle JUNEさんの姿も素敵でした。終わってから合流したTちゃんと「膝まである長いブーツを素敵に履きこなす男性を見たのは初めてだよ」と言っていました。
それにしても、いつもよりシックな服装だったACIDMAN(佐藤さんの白ネクタイがやばい)に、ホリエさんもATSUSHIさんも、01さんもトシロウも、candle JUNEさんまで、とにかくかっこいい人が沢山見れたなーと…。最後は安っぽく締めくくってみました。
後ろの方で見ていたTさんは「終わった後に、ステージの写真を撮っていた人がいっぱいいて、その液晶の光も綺麗だった」と言っていて、なんだか嬉しくなりました。

7月発売のACIDMANの新曲「DEAR FREEDOM」を今から楽しみにしています。

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by pop-cult | 2010-05-24 10:23 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )

JAPAN JAM 2010 ♪ 5/15

JAPAN JAMというフェスに参加しました。場所は富士スピードウェイ。記念すべき第1回目です!ジャムという名前がついているだけあって、各バンドがいつもとはちょっと違ったスタイルで登場するというのがこのイベントの特徴で、ゲストとセッションをしたり、アコースティックバージョンをやったりと、なにかと特別なフェスでした。ステージは2つで、交互にやるから急げば全部見られるというのも魅力的。面白すぎたので感想書かせてください!

久々に5時起きなんてしちゃってツアーバスで富士に向かって、現地でTさん(リンクはってるタジマガジン参照)とTちゃん(ちょっと久々)と集合しました。イスゾーンに持参したイス(ガラクタ貿易で500円)を置いて、最初のLOW IQ 01に供えて前に急ぐ。
まずは恒例の渋谷さんの朝礼。どうやらまだ知名度のないフェスなのでチケットがかなり余っているとのこと…。そして面白かったらどんどん宣伝してって言ってました。もちろん宣伝しますよ、渋谷さん!!


そして晴れ男01さん登場。この日のハットもダンガリーシャツのような長めのジャケットもかっこいい…。「こう見えて緊張しているのよ」と言いながらビールを一気飲みしていらっしゃいました。
最初は横から3人で見ていましたが、ステージの目の前の一番盛り上がっているゾーンを指して「あそこに行きたいんじゃない?」とTさんにズバリの指摘を受け、3曲目くらいで我慢出来なくなって一人男どもの海へ。足をひねりました。
ゲストが登場、一人目はストレイテナーのホリエさん、渋い!二人目は我らがアシッドマンの大木さん!普段持っているもの(ギター)がないせいか、こっちまで緊張しそうなほどの緊張っぷり。しかもその様子をステージの袖で見て笑っている佐藤さんを私は見逃さなかったです。
「Distance」はしっとりしていて良い曲。その後10-FEETのタクマさんの元気なステージがあり、最後のゲストはなぜか上半身裸のブラフマンTOSHI-LOW。すごい笑顔でした。

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01さんが終わったらすこしずつ曇ってきました…。
もう1つのステージに移動してビークル聞きつつご飯。私→炭火焼き鳥まぶし丼的なものと、生クリームを抜いて生八つ橋みたいになってしまった残念なクレープ。Tさん→タコライス、ジントニック。Tちゃん→おしゃれなカフェご飯みたいなナゾのものと串カツ的なもの。

また移動。オーバーグラウンドアコースティックアンダーグラウンドになんとゲストがCocco!出て来ていきなり「渋谷がやれって言うから…、曲も覚えてないし、友達じゃないし…(←!?)」とか言いながら泣いていました。「がんばれ、あなたの歌声は素晴らしいから」と心の中で応援しました。トシロウの白シャツがセクシーでした。

次はテレフォンズ(通称、電話)メンバーの一人がほとんど江頭で心配でした。同僚のUさんに聞いたところ、彼は車にひかれて人格が変わったそうです。
今度はCoccoの単独ライブ。イスから見ていました。なぜか急に「強く儚いものたちへ」の歌詞の意味が分かったような気がしました。ちょっとしたスピリチュアル体験。

次のストレイテナーのステージには再び大木さんがゲストでした。彼がテナーの曲でダントツ好きと言う「SIX DAY WONDER」という曲を歌っていました。初めて聞いたのですが、アシッドマンの曲なのかというくらい声に合っていて気に入りました。意外だったアンダーワールドのカバーもかっこ良かったです。

伝説のバンド、PLASTICSをTちゃんと共にイスでゆっくり見ました。歌詞と衣装がアヴァンギャルドでした。しかし途中、目の前にいたちびっ子(推定1歳男子)の、かき氷の残り汁をお母さんに捨てられ、泣き崩れて絶望する姿に気を逸らされました。


そしてそしてついにACIDMANの登場!アシッドマンはcandle JUNEさんのキャンドル演出と、ゲストが二人、ストレイテナーのホリエさんとDragon AshのダンサーATSUSHIさんでした。もうこのライブは良すぎて、また次にがっちり書かせてください。1曲ずつ長々語りたくなってしまうほど素晴らしかったので。

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トリは10-FEETで、なんと言ってもゲストが意外な女性二人、つじあやのさんとリンドバーグの渡瀬マキさん!アシッドマンの後にお腹がすいちゃって、初の歩きラーメンをしながらイスゾーンまで向かいました。「今すぐKISS ME」が聞けたのが最高でした。その後、ブルーハーツの「トレイントレイン」をカバーをしていて、盛り上がりどころをおさえている10-FEETでした。

これは好きなアーティストが1組でも出ていたら、絶対に見逃せないフェスです。もちろんいなくても、そこでしか見られない特別なフェスなので楽しめるはず!ロッキン・オンが主催だとオフィシャルグッズも会場もオシャレで楽しいです。富士山の形の箱に入ったJAPAN JAMサンドクッキーなんてものまで売っていて流石でした。

来年も絶対行きたい素敵なフェスでした。
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by pop-cult | 2010-05-18 00:32 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
恵比寿にあるメンズアクセサリーブランドGARNIの12周年イベント「SATISFACTION ♯4」に行ってきました。先月の29日、場所は恵比寿ガーデンホール!ライブには珍しい場所です。

その日の私の流れ→LOW IQ 01& MASTER LOW→外うろうろして、ちびっこ観察(シークレットゲストだったハスキン見逃す)→ RUDE BONES →FRONTIER BACKYARD → 外うろうろしてマック食べる → 少々FOE → BACK DROP BOMB → BRAHMANでした。なんて豪華な一日なんだ。

イベントタイトルの「サティスファクション」にちなんで、ライブとライブの間にはローリングストーンズが流れていました。本物は衰えぬ!やっぱり最高です、ストーンズ。

入場時にはリストバンド、ドリンクチケットと共にヘアゴム?くれました。かっこいい…メンズブランドだけあってシンプルで、男の人がつけるのにもぴったり。このイベント用にデザインされたTシャツもかっこ良かったです。ドクロとか鍵とか不気味なモチーフが配置された時計のイラストが背中にプリントされていて、同じイラストを使った映像が各バンドの登場の前に流れるのがかっこ良かったです。さすが、おしゃれなアクセサリーブランドのイベントだな〜と感じました。

一番楽しみにしてた01さんのライブ、相変わらずの軽いトークに分厚い音がかっこいい!それに毎回楽しみの1つである服装もやっぱり素敵でした。途中でブラフマンのトシロウ乱入が盛り上がりました。ますますjapan jamが楽しみになりました。


そういえば、ライブに行くときに決まって思い出すのが「デトロイト・ロック・シティ」っていう映画です。あのマツケンのDMCではなく、DRCです。デトロイトで行われる“KISS”のライブにとにかく行きたい高校生4人組が、あらゆる障害(母親の反対など)をかわしていくおバカ映画です。主演は「ターミネーター2」「アメリカン・ヒストリーX」のエドワード・ファーロング。“KISS”のことを悪魔の音楽だと本気で思っている人たちが「悪魔に魂を売ったのか!?」みたいに大騒ぎするのがちょっと面白いです。

確かに音楽って宗教的だなーとは思います。そのバンドの信者感覚という意味で。悪魔=宗教って意味ではないけど、そのバンドのファンになる=入会(魂を売った)という意味で。
実際、ブラフマンのライブが始まる前のお客さんの様子を見ていたら、信者の集会がはじまったような感覚がありました…。みんな異様な手の挙げ方をしていました。ちょっとお祈りしているような…。実は今回のイベントは寂しく一人で参加したのですが、その異様な空気をとにかく誰かに話したくて、この時ほど一人参加を悔やんだ時はなかったです。大トリだったので、アンコールもやってくれて、ものすごくかっこ良かったです。

次は15日のjapan jamで、01さんやトシロウやACIDMANに会ってきたいと思います。そしてエドワード・ファーロングが最近どうしているのかご存知の方、教えて下さい。
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by pop-cult | 2010-05-04 23:39 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )
今年も遥々三崎まで行ってきました、ロックの学園2010(3日目)、武道館も一緒に行ったYちゃんと共に。目的はアシッドマンの体育館ライブです。

今日のセットリストは度肝抜かれました。まさかの「REAL DISTANCE」!!ライブで盛り上がるタイプの曲ではないからイベントで聴けるなんて!とにかくベースがかっこいい曲で大好きなので、佐藤さんガン見でした。
「バックグランド」もかなり久しぶりに聴きました。あのベース→ギターときてドラムが入ってガラッと変わる不思議なところ(これの説明で分かる人、最高です)がかっこいいです。
一番嬉しかったのは「イコール」!はじまる前に「今日イコール聴きたいな」とつぶやいてたから、きっと心の声が届いたのですねー。歌詞も最高。「アレグロ」も良かったなー。

1. A beautiful greed
2. ±0
3. world symphony
4. バックグラウンド
5. FREE STAR
6. イコール
7. REAL DISTANCE
8. 季節の灯
9. Under the rain
10. CARVE WITH THE SENSE
11. ある証明
12. アレグロ

アシッドマンライブ(一時間)のみのために三崎って、ちょっと遠いし早起きだなーってぶつぶつ言ってたのですが、ここまでマニアックな選曲ってなかなか無いから、本当行って良かったです。ま、もちろんもっと聴きたかったけど、相変わらずのイチゴ先生の残念な小学校時代の話も聴けたし、なかなかおなかいっぱいでした。おなかいっぱいと言えば、ピーナッツカレー美味しかったです。マグロと大根はスルーしてごめんなさい。


Yちゃんと「1限目だけじゃなくて、2限も3限もアシッドマンだったらいいのに…」なんて話をしていたら、あとからどんどん妄想が膨らんでしまったので、この先は私の妄想のロックの学園の時間割を書かせて下さい…。

1限目の体育館ライブはアシッドマン。曲は「創」「LOOP」「equal」が中心。8 to 1で始まる。サトマのキャップは3曲目の「降る秋」で飛ぶ。「アイソトープ」は2ndライン。最後は「リピート」でしんみりと終了。

次はロックの授業。大木伸夫教諭による『素粒子物理学』
内容が内容だけに居眠りの生徒がいると、チョークの代わりにピックが飛んでくる(大木さんのなら欲しい)

2限目ライブもアシッドマン。曲は「and world」「green chord」「Life」が中心。サトマのキャップは2曲目の「REMIND」で飛ぶ。「River」→「千年歩行」→「FREE STAR」という流れに涙。

次のロックの授業は、佐藤雅俊教諭による『映像論』
佐藤さんが「ヤバイ優先(by 増子さん)」で選んだ映画やPVのここだ!というシーンをひたすら観る。佐藤さんがひたすら「ヤバいんだよ」と解説してくれる。(私は本当にそんな授業を大学で取っていた)

次もロックの授業。ウラヤマイチゴ教諭による『調理実習』
みんなでラーメンをわいわいつくる。途中で「僕はミュージシャンなんだよ」と教諭がちょっとキレる。

3限目ライブもアシッドマン。アルバム「a beautiful greed」を最初から最後まで!武道館の感動が蘇る。サトマのキャップは「±0」で飛ぶ。「OVER」でまさかの生徒大合唱。アンコールはやっぱり「廻る、巡る、その核へ」で。

アシッドマンの体力が持つか心配ですが、こんな学校だったら何度でも留年します。こんなことばっか考えていたら眠くなってきました…。次は5月のJAPAN JAM!でもRocks Tokyoも行きたくなってきた…、チケット探すか…?と言ったところです。
写真は、今日学校内で見掛けたイチゴイラストを厳選して載せさせていただきました、無断で。困るという作者の方は申し訳ないですがコメント下さい。

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by pop-cult | 2010-03-22 23:44 | 主にACIDMAN(音楽・ライブ )