アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

by ohtake-j-fox
2013年最初の展覧会は、私が前々からとても楽しみにしていた【creator's market WANSAKA FOREST】でスタートします!!
年に2回、秋葉原の2k540や、3331アーツチヨダで開催しているWANSAKAの、スペシャルバージョン(!?)を渋谷パルコのロゴスギャラリーで開催します!!大好きな場所(元職場)での展覧会にいつも以上にテンションがあがります。

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こちらが今回にDMです!参加作家も今までで最高人数の70人ほど…!入りきらないほどロゴスがもりもりになること間違い無し。スタッフのOさん、復帰するであろうIさん、多分大変だけど宜しくお願いします。

私は今回フクロウのプラバンアクセサリーを中心に展示販売します!

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このブログのアイコンにもしているこんなブローチや…

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前回の【花に集う】でも沢山作ったヘアゴムシリーズ。もう少し小さくてお買い求めやすいヘアゴムも作ってます!

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個人的に気に入っている「ライラの冒険」に出てくる気球乗りのリー・スコーズビーさんの気球をイメージしたイラストを使用した、ひし形へアゴムやブローチも置く予定です。

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ACIDMANの「アルケミスト」というファンタスティックとしか言いようがない名曲があるのですが、その曲のイメージしたアクササリーも作ろうと考えています。(そしてどんどんフォレストというテーマから離れていく…)


【creator's market WANSAKA FOREST】
《期間》  2013年2月22日(金)〜3月11日(月)
《営業時間》10:00〜21:00 会期中無休
      ※3月4日と最終日は17:00にて閉店します(4日は展示入れ替えのため)
《会場》  渋谷PARCO part1 B1F ロゴスギャラリー
http://www.parco-art.com
http://www.wansaka.info

ついでにSCHOLE(山本彌と大竹真奈実)のページも宜しくお願いします。
http://www.schole.info/

クラフトや、作家の手作りものや、フクロウが好きな方、ぜひお越し下さい!!!
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# by pop-cult | 2013-01-21 10:46 | ♡プラバンアクセサリーetc.♡
9.11の話と分かっていたので、ちょっとつらくなりそうで躊躇しましたが、本当に観て良かったって心から思えた映画だったので、ブログに書き込みます!

『9.11の同時多発テロによって父を亡くした9歳の少年オスカー。彼は少し普通じゃない。子供らしからぬ趣味趣向に同級生から不気味がられているけれど、とても頭がいい。父はそんなオスカーによくとても難しいクイズをだして、オスカーはそれを何日もかけて説くのが大好きだった。
オスカーにとっては父がすべてだったと言っても過言ではない。そんな父が死んでしまったという事実と上手く向き合えずに、母との関係も悪化していた。
テロから2年がたったある時、父の遺品の中から“ブラック”と書かれたメモを見つける。オスカーはそのメモを父が遺した最後のゲームだと思い、学校も勝手に休み、母にも秘密で“ブラック”さん探しのミッションをスタートさせるのだった。』

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』というタイトルは、オスカーが“ブラック”さん探しで得た情報をまとめたノートのタイトルです。オスカーのキャラクターが独特で、同じスティーブン・ダルドリー監督の「リトルダンサー」のビリーを思い出しました。ビリーのことも大好きだったので、オスカーのこともすぐに大好きになりました。

オスカーのブラックさん探しを核にしながら、9.11の当日のこと、その後のアメリカのこと、オスカーの母とおばあちゃん、おばあちゃんの家の下宿人のことと、色んなエピソードがものすごくうまく混ざっていきます。たまにオスカーの言うことがブラックユーモアというのか、かわいくない子供っぷりがすごいけど、そこもまた面白いです。

9.11の当日のことをオスカーが思い出すシーンとか、オスカーの母が亡くなる直前の父と電話で話していたところは、すごくリアルで見ているのがすごくつらいし、ブログを書きながらも涙が出てきそうになるくらい、重いシーンなんです。だけど、この映画のすごい所は、事実を事実のままに描くのではなく、そこにファンタジーの要素も加えて、映画全体を温かさで包み込んでいるような所です。
9.11によって亡くなった人たちの話を“美談”にしているわけでもなく、“どん底に突き落とす”でも無い、絶妙なバランスの映画だと思いました。

9.11というノンフィクションを題材にしてできた“フィクション”の映画、観終わった時にフィクションって素晴らしいって心から思ってしまいました。こういう映画を作ろうと考えだした人、こういう本を書こうと思いついた人って、素晴らしい生き物です。

テロにあったこともなければ、父を亡くしたわけでもなく、9歳の非常に難しい息子がいるわけでもない、そんな私がどういうわけか、ここまで感動しちゃうこの映画のパワーって何なんだろう?自分でもここまで感動した自分に驚いちゃうくらいでした。
元々好きだけど、そこまで注目していなかったトム・ハンクスと、サンドラ・ブロックはこの映画で更に大好きになりました。登場人物、全員好きでした。

見る側にもとてもパワーが必要な映画なので頻繁に見たいとは思えないけど、この先も何度か観ると思います。ブログ書きながらまた観たくなってきました。「こんな話、あるわけない」で終わってしまう人もいるかもしれないけど、私は大好きです。心臓が沸騰しました。気になる方はぜひ観てみて下さい!

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# by pop-cult | 2012-12-09 12:53 | 外国の映画
白雪姫をモチーフにした映画が立て続けに2本公開されていたので、2本見比べた感想かいちゃいます!まずは公開を楽しみにしていた方のターセムから!

『白雪姫と鏡の王女』
監督が「ザ・セル」「落下の王国」「インモータルズ」のターセム・シン。衣装が北京オリンピックの衣装や映画「ドラキュラ」でアカデミー賞を受賞した石岡瑛子さん。この二人の組み合わせだけでかなり楽しみにして、映画館で観ました。ちなみに女王役はジュリア・ロバーツ、白雪姫役はリリー・コリンズ、王子役はアーミー・ハマーです。

実際の白雪姫のストーリーを少々脚色しながら、コメディタッチに、とにかくカラフルな衣装と映像で撮った明るいファンタジーでした。石岡瑛子さんの衣装はやっぱりすごかった!色使いも形も大胆で、でもケバケバしく感じさせない絶妙さ!その衣装の良さを壊さない綺麗な映像で、映画館で観られて良かったです。

写真を見た時に「眉毛太!?」って思ったリリー・コリンズも映像で観るととってもかわいくて、そこもこの映画の魅力の1つでした。
あとは王子役のアーミー・ハマーが笑わせ係を頑張っていました。映画全体では思ったより笑いのセンスが自分とは合わないかも〜と感じる箇所がちょこちょこありましたが、王子のシーンはかなり笑えました。

実は引っかかってしまったのは、ジュリア・ロバーツが演じた女王役。もともと好きな女優さんなのに、なんかこの役は合ってない気がして… どうせやるならもーーーっとクサい演技でうんと意地悪になってほしかった…!かわいいけど、ぬるいよ!!怖くないし!!コメディにしては面白みに欠けるのが残念でした。

そんなわけで、「インモータルズ」よりは良かったけど、「ザ・セル」「落下の王国」は越えないターセム監督でした…。でも毎回違う雰囲気の映画を撮ってる彼はすごい!次回作も楽しみに待ちます。

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『スノーホワイト』
何となくテレビCMを観たときに、トワイライトとか赤ずきん的なオーラを勝手に感じて全然期待しないでいたのですが、飛行機で暇になって観てみたら案外良くて、もう一度DVDで見返しました。結構…、いや、かなり好きでした。

「アリス・イン・ワンダーランド」の製作スタッフに、主演は、女王がシャーリーズ・セロン、白雪姫がクリステン・スチュワート、王子というか、猟師役にクリス・ヘムズワース。

こっちの白雪姫は、私が知っている白雪姫をかなりドロドロさせた感じで、女王のバックグラウンドまで描かれているあたりが面白かったです。ファンタジーというよりちょっとホラーです。かなり流血します。

とにかく主演のシャーリーズ・セロンの存在感がすごいです。この映画をみて、彼女が好きになりました。美しくて冷酷な女王…ハマり役!!!チープな映画になりそうな所を彼女の演技力が深みを与えてくれています!彼女の衣装もすごく素敵で…色も暗めで渋いドレスが中心ですが、それがまた豪華に見えてしまうのは何だろう。「白雪姫と〜」のかわいくてポップな衣装もいいけど、こっちのゴシックファンタジーな感じもたまりません。そんな衣装も含めてカリスマ性がある悪役でした。

あと、特に好きじゃなかった「トワイライト」のクリステン・スチュワートも独特な存在感が素敵でした。すごく綺麗と言うより個性的な雰囲気ですが、質感が神々しく見せてくれます(そういう役だからかも知れないけど)

美術も凝っていて、怖い森の中の映像とか、もののけ姫みたいなシーンもツボでした。「赤ずきん」よりも明らかにお金かけています。

最後は案外サラッと終わった印象だったけど、ホラーな雰囲気と映像がたまらない1本でした。おすすめです。

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期待していた映画より、期待していなかった映画の方が実際に観たら好きだったり…。それも映画の面白い所!
繰り返し映画化される童話といえば、来年の3月に公開の「オズ」も先日映画館で予告が流れて面白そうでした!期待しすぎないようにしたいけど、大好きなオズだからついつい来年が待ち遠しいです。
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# by pop-cult | 2012-11-12 21:19 | ファンタジー映画
精神科医フロイトとユング、ユングの患者であり後に自身も精神科医となったザビーナ、この3人のドロドロとした人間ドラマを、デヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化した『危険なメソッド』観てきました。

クローネンバーグ監督は「ビデオドローム」と「イグジステンズ」の2本を昔観ただけなので、グロくてちょっと難しい監督という印象でしたが、今回はだいぶ前から楽しみで仕方なかったです。だって、フロイトとユングの話なんて、気にならないわけが無い!!

心理学とかの知識はゼロの私ですが、あまりにも変な夢ばかり見て自分の頭の中がどういう状態なのか気になった時期に、フロイトの「夢診断」を知りました。あの手の本は難しくてなかなか読めなかったけど、何となく「フロイトはなんでも“性的な願望”のせいにするけど、もう1人のユングって人の方が、判断に決めつけがなくて納得出来るかもなー」とぼんやり考えたことがありました。彼らが実際はどんな人たちで、どんなことを説いていたのか、映画だったらもっと分かるかも!と期待して見に行ったら、これが面白かったーーー。
前に座ってた人はイビキかいてたけど、私は集中しましたよ。

まず出演者がいい。この映画の主役ユング役はマイケル・ファスベンダー。いまいち覚えにくい顔つきのドイツ人俳優で、私が見たのはイングロリアス・バスターズです。映画デビューは「300」らしいです。この映画では存在感があるなーと感じました。

ユングの恩師であるフロイト役は、我が王、ヴィゴ・モーテンセン(LOTRのアラゴルンですよ)老けたよねー、そういう役なんでけどね。でもかっこいいです。

この映画のキーパーソン的なザビーナ役はキーラ・ナイトレイ、ここまでやるか?というほど顔を歪ませながらの精神患者役には女優魂を見ました。控えめに表現しても気持ち悪いです。もともと綺麗だけどあんまり好きじゃない顔の彼女…でもこの映画での頑張りはすごいと思いました。
あとはヴァンサン・カッセルもまた「ブラックスワン」系の色狂い役でウケました。

とにかく出演者の会話が中心の映画です、眠くなる理由も分かります。精神科医達の会話だし、なかなか難しいとは思います。でも興味のある人にとっては面白い会話になっているのではないかと思います。精神的に不安定な人の症状は一体どこから来ているのだろうか?過去のトラウマ?親との関係? そんなやり取りをしながら、ところで自分の精神は正常なのか?と急に思ってしまったり、実に人間らしい話!

精神科医だから難しい言葉を使って、あれこれ分析してるけど、引いて考えるとありがちで簡単な誰でも持ってる人間の欲の話だったりして。そう思うとアホくさくてちょっと愛おしい気持ちになります。

最初はやっぱり独断的なフロイトが変人に映るけど、だんだんとユングの方が堕落的な人間に見えてきて、その逆転するあたりがかなり面白かったです。ザビーナは化け物からだんだんと美しい人間に見えてきて、その変化が面白かったです。次はDVDで吹き替えで見たいです。
あと、映像も綺麗で良かったです、撮り方も面白いです。この手の題材が好きな人にはおすすめです。
クローネンバーグ監督の「イースタン・プロミス」見ないと!

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# by pop-cult | 2012-11-05 11:57 | 外国の映画
毎回参加させてもらっているクリエーターズマーケット“WANSAKA”の2012年秋が昨日で終わりました。今回も沢山の人に来てもらって感謝としか言いようがない3週間でした!

ちなみにこんな感じの展示をしていました。(インスタグラム、フェイスブックで繋がっている方には同じ写真で申し訳ない!)
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今回もプラバンブローチが中心でした。吸血鬼の棺ブローチ、ちょっとマニアック寄りで。

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イラストをシルクで刷ってビーズを刺繍して作ったサシェも初めて作りました!

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今回は全体のアクセサリーのイメージになる絵も展示していました。ハロウィンにいいね!と友達が言ってくれました。

また来年のワンサカにも参加させていただくつもりでいるので、ぜひ来年春のワンサカも宜しくお願いします!!!
それから、ワンサカの名刺などをみてこのブログに来て下さった方は、気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。質問、注文、雑談、映画話にアシッドマンクラスタの方も、なんでもどうぞ!
scholeのフェイスブックページもついでによろしくお願いします。

あと、昨日急遽決まったのですが、11月11日(日)に開催のデザインフェスタに参加することになりました!
知り合いの作家さんが何人か参加されているので、元々遊びに行こうと考えていた所、ワンサカに参加されていた作家さんにお手伝いを頼まれ、その方に「大竹さんも出していいよー!」と言っていただいたので、出します!!
あとちょっとした時間がないので、ワンサカと商品かぶりますが…ぜひ!
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# by pop-cult | 2012-10-31 22:11 | ♡プラバンアクセサリーetc.♡
年二回の恒例となった、クリエーターズマーケット『WANSAKA』に今回もプラバンアクセサリーを出品しております!

今回のワンサカのテーマは“Brids Garden”
鳥といったら大好きなフクロウ!それに、コウモリも作っちゃいますよー。自分の中のサブテーマは「弱っちい吸血鬼が住む、お屋敷の中」ということで、ちょっとおどけた雰囲気だけど、ちょっとダークなイラストを使ったアクセサリーを作っています。
もちろん、鳥以外のものも沢山ありますので、とくに鳥好きじゃない人でも、手作り雑貨、アクセサリーが好きな人は必見のイベントですよ!!

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こんなイメージですよ、大好きな色の組合わせはやめられないです。
真ん中にプラバンは新素材のプラバンです。


あとは、昔からよく作ってますがフクロウちゃんはこんな感じです。
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色違いもいたり。
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【 creator's market WANSAKA “Brids Garden”】

会期:2012年10月11日(木)〜10月30日(火)水曜はお休み
営業時間: 11:00 〜 19:00
会場:2k540 AKI-OKA ARTISAN 東京都台東区上野5-9

大竹真奈実(SCHOLE)の参加は第三期です!
10月25日(木)〜10月30日(火)
(第一期と第二期の間は、小スペースに商品を置いています。)

場所は秋葉原と御徒町の間の、山手線の高架下です。一番近い駅は銀座線の末広町です。詳しくはワンサカのHPもご覧下さい! wansaka.info

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今は、2期と3期に参加の作家の作品を置いているダイジェストテーブルに、縮小して置いています。
(かなり昔の作品もあるのですがご了承を…)
3期が始まる時にはもっと沢山出しますので、お時間ある方はぜひ3期に…!
よろしくお願いいたします。
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# by pop-cult | 2012-10-14 22:33 | ♡プラバンアクセサリーetc.♡
大好きなフランス人監督、セドリック・クラピッシュ監督の新作『フランス、幸せのメソッド』が、ツタヤ限定でDVDレンタルになっていたので早速借りました!

クラピッシュ監督の映画はすべて観ていて、そのほとんどが大好きなので、やっぱりちょっと期待しちゃいましたが、はっきり言って今回は期待はずれ…(ごめんなさい!でも思ったまま書きます)
『猫が行方不明』とか『スパニッシュ・アパートメント』のように終わった後に、映画の素敵な余韻が残るのが好きなんだけど、この映画は衝撃的な終わり方で今までの終わり方とはだいぶ違うので驚きでした。
でもでも、やっぱりクラピッシュ監督“らしさ”が所々に見つかると、やっぱり嬉しくて、そこはやっぱり好きでした。

フランスというのは、主人公の名前で、リストラをされて自殺未遂をしてしまう美しいシングルマザーの話です。最初からそんな重い始まり方ですが、そこはやっぱりクラピッシュ監督流で、笑いを交えた雰囲気に進んで行きます。

フランスはお金持ちのバツイチ男の家に、お手伝いさんとして雇われることになるのですが、この男がもーう嫌なヤツ!!!ザ・仕事人間で、女もとっかえひっかえタイプなんです。別れた奥さんが急に子供を預けにきても、もうどう接したらいいのか分からず、フランスに子守りも頼んじゃおう!困ったことは金で解決!と、きたもんなんです。

「これは、この嫌な男と、フランスが仲良くなるっていう、見え見えの展開だろうなー」と思いながら見ていたら、半分正解、半分不正解で、途中から二人のやり取りがすごく面白かったです。
クラピッシュ監督は、“人々の何気ないやりとり”を描くのがやっぱりうまい、面白いです!
フランスのキャラクターがとても素敵で、フランスと話していると嫌な男もかわいく思えてきたり…

しかし…
とにかく、終わり方が、なんでここで終わるの!?という場所で、まさかのエンドロールが始まってしまったので、それがもう残念で仕方ありません。
クラピッシュ監督は好きだから、また次回作にでも期待したいと思います。

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# by pop-cult | 2012-09-04 20:46 | 外国の映画