アクセサリー作家でちょっと映画オタクな大竹真奈実のブログです。ファンタジー、妄想系映画多め。制作しているプラバン+ビーズ刺繍のアクセサリーのことやSCHOLE活動日記も。

by ohtake-j-fox
毎回参加させてもらっているクリエーターズマーケット“WANSAKA”の2012年秋が昨日で終わりました。今回も沢山の人に来てもらって感謝としか言いようがない3週間でした!

ちなみにこんな感じの展示をしていました。(インスタグラム、フェイスブックで繋がっている方には同じ写真で申し訳ない!)
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今回もプラバンブローチが中心でした。吸血鬼の棺ブローチ、ちょっとマニアック寄りで。

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イラストをシルクで刷ってビーズを刺繍して作ったサシェも初めて作りました!

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今回は全体のアクセサリーのイメージになる絵も展示していました。ハロウィンにいいね!と友達が言ってくれました。

また来年のワンサカにも参加させていただくつもりでいるので、ぜひ来年春のワンサカも宜しくお願いします!!!
それから、ワンサカの名刺などをみてこのブログに来て下さった方は、気軽にコメントなどいただけると嬉しいです。質問、注文、雑談、映画話にアシッドマンクラスタの方も、なんでもどうぞ!
scholeのフェイスブックページもついでによろしくお願いします。

あと、昨日急遽決まったのですが、11月11日(日)に開催のデザインフェスタに参加することになりました!
知り合いの作家さんが何人か参加されているので、元々遊びに行こうと考えていた所、ワンサカに参加されていた作家さんにお手伝いを頼まれ、その方に「大竹さんも出していいよー!」と言っていただいたので、出します!!
あとちょっとした時間がないので、ワンサカと商品かぶりますが…ぜひ!
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by pop-cult | 2012-10-31 22:11 | ♡プラバンアクセサリーetc.♡
また買い物してきました。先月は出費が激しかったです…。
絶対買いたいって思っていたのが、この『忍びの地図』のメモ帳!忍びの地図とは、ホグワーツの地図で、そこにいる人全員の位置まで載っている魔法の地図です。映画に出てくる小道具とデザインがほとんど同じだから嬉しい。文字がうねうねしているのがとてもかわいいです。
他にはハニーデュークスというお菓子屋さんの商品の形をしたマグネット4つセット!ハリーのトランスの形をしたキーホルダー。買ってからしばらくして開くことに気がつきました…。
デスイーターと、ドビーのフィギュア。箱に入ってて選べないやつで、デスイーターが出たときには「ハズレた…」って思ったくせに、今はちゃっかりピアスを入れてる黒いケースにくっつけて飾っています。赤い缶は、クッキーが入っていた缶で一昨年買ったものです。魔法省の外来用入り口(電話ボックス)の写真が、いかにもイギリスで気に入ってます。

今回一番テンションが上がった買い物が『ハリー・ポッター 公式ガイドブック 映像の魔術』という本です!ハリー・ポッターって、毎回プログラムが良くないので、こういう美術をしっかりと見せてくれる本が出たのは本当に嬉しくて。1つ1つのセットの、映画では一瞬しか映っていないような小道具や装飾がびっしりで、中には小道具のちょっとした付録(お菓子のパッケージを組み立てられるものや、魔法薬のステッカー、クィディッチワールドカップのパンフレットなど)も付いていて、どれも可愛くてニヤニヤしちゃいました。この本のことはまた後日紹介させてください!
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by pop-cult | 2010-12-23 21:24 | アート・おもちゃ etc.
モーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」は、すごく短いし不思議な話なので、どんな映画になるのか想像がなかなか出来なかったけど、絵本のいい雰囲気がそのまま映像になったような印象でした。

主人公の8歳の少年マックスの自然すぎる演技に、始めから「いい」と感じました。いいと思うと同時に、自分が小学生の時に感じていたような独特な苦しさも思い出して、ちょっと切ない気持ちになりました。まだ映画がはじまって10分もたたないうちから切ないって、なかなかないです。

予告の映像をこのブログに載せたときに「ジム・ヘンソンを感じる」と書いてしまったけど、本当にジム・ヘンソン・カンパニー・クリーチャーショップがかいじゅうたちの巨大なパペットを作っていたようです。だからかいじゅうの存在感がすごかったです。鼻の下が少し湿っているところを観たときは感動しました。CGでもぬいぐるみでもなく「クリーチャー」というジム・ヘンソンの魂が宿っていました。あのかいじゅうの造りに感動した人は「ラビリンス」と「ダーク・クリスタル」をぜひ観てほしいです。

絵本には描かれていないかいじゅうたちの細かいキャラクター設定も面白かったです。それに一番やんちゃなキャロルの言動を見ていたマックスが、キャロルと自分を重ね合わせて成長するというのが、説明の少ないあの映画から伝わってきて、じーんとしました。マックスのお母さんの表情にもじーんとしたし、不思議な映画だけど、あたたかいメッセージが密かに込められているところが良かったです。

映画をみたあとはかわいいグッズを並べてニヤニヤしていました。ぬいぐるみは左からキャロル、マックス、KW、ブル。多分この4つしか種類は作られていないので、この際他のかいじゅうのぬいぐるみも作ってほしいものです。キューブリックはジュディスが当たりました。全種類欲しいけど、中身が見られないから難しいです…。アニメのVHSは300円で購入しました。原画のタッチがそのまま動いて面白いです。
あとは同僚のMちゃんが公開前からサントラをお店でかけてくれていて、それも少年の声で歌っているものとか、かわいくてやんちゃな音楽ばかりで良かったです。私も買おうか迷っています。

万人ウケの映画ではないけど、絵本好き、スパイク・ジョーンズ好き、音楽好き、クリーチャー好きとか、面白いものが好きな人は楽しめる映画だと思うので、まだ観てない方はぜひ劇場で。
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by pop-cult | 2010-01-25 21:55 | ファンタジー映画

逆ウィーズリーおじさん

各地で「ハリー・ポッターの世界展」なるものが開催されていた時、買いまくりました。マグル(魔法を使わない人間)の道具を集めるのが趣味のウィーズリーおじさんの逆で、魔法グッズを集めてみました。ってほどもないけど。

一番の目当ては紙袋たち。
「ゾンコの悪戯専門店」「ウィーズリーウィザードウィーズ(フレッドとジョージの悪戯専門店)」「クィディッチのお店(名前だれか教えて)」「オリヴァンダーの店(杖のお店)」の紙袋セットを見つけたときのテンションの上がりようといったら…。映画にも本にも紙袋は登場しないのですが、こういうグッズを作っちゃうセンスがいい!

この紙袋さえ買えればいいと思っていたのに、結局見ていたら色々欲しくなってしまい。百味ビーンズ、蛙チョコ、カボチャジュースのマグネットセットも可愛すぎます。蛙チョコの中のカードも売っていればいいのに…。

ポップアップカード3種類。ピンク色の「ゾンコの店」と、派手ハデなお菓子屋さん「ハニー・デュークス」と、マダム・ロスメルタのお店「三本の箒」。一番渋い「三本の箒」が気に入ってます。バタービールが飲んでみたいです。

もじゃもじゃしたものはシリーズ3「アズカバンの囚人」で登場した生きた教科書『怪物的な怪物の本』の形をしたポーチです。ipod入れにしていて、それはそれは使いづらいですが、持ち歩いているだけで嬉しくなるので可。

ひとつだけ頂きもの。本場イギリス版の本の表紙デザインの切手は、Tさんから貰ったものです!イギリスのサイトから購入したものということで、日本には売っていません。やっぱりイギリス版の表紙が一番かわいい!この切手は宝物です♪


SCHOLEメンバーとあさってから、アクセサリーの展示会に出店するので、本当はブログ書いてる場合じゃないのですが、ハリポタグッズは私の癒しアイテムなのでついつい…。理由になってないですね。明日は午後から搬入です。詳しくはまた書かせて下さい!
明日だけでも「フェリックス・フェリシス(シリーズ6「謎のプリンス」に登場する、飲むと人に幸運をもたらし、効果が切れるまではすべてが成功する魔法の薬)」が飲めればいいのですが…。
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by pop-cult | 2009-09-15 00:50 | アート・おもちゃ etc.
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」に登場する、リー・スコーズビーさんの気球が売っていました!
スコーズビーさんはライラの冒険シリーズの中で、一番好きな登場人物!!なので、巨大だったからちょっと迷ったけど結局買ってしまいました。今、私のソファを占領しています。(天井から吊るす予定…もっと広い部屋に住みたいです)

ちゃんと、スコーズビーさんと、彼のダイモンであるウサギのへスターのフィギュアもついてます。気球部分はビーチボールみたいに、ビニールで空気を入れる構造。(そう来たか、と箱開けて思った)そこまでしてこの気球を商品化しようとした、その意気込みがすごいと思いました。こんな乗り物が実在したら乗ってみたいものです…。

ライラの冒険シリーズは、映画はいまいちだったけど、原作が最高なんです。特にまだ映画化されていない、「神秘の短剣」と「琥珀の望遠鏡」は先が全く読めない展開と、ますます難しくなっていく設定に本当に引込まれます。それで更に「黄金の羅針盤」の映画の軽い雰囲気(原作の重みが伝わってこない)に腹が立ったくらいで…。
一体この先をどんな風につなげるつもりなのだろうか、かなり気になります。あんなに無理矢理子供向けにしてしまって、次から突然怖いシーンが多くなって大丈夫なのだろうか。それともまた怖いシーンをカットした薄い映画になってしまうのだろうか…
どうやらもう「神秘の短剣」の脚本は出来上がっているようです。でも制作費が足りないようで、撮影に入れないそうです…。がっかり…。

「ノルウェイの森」の映画化と同じくらい心配と観たい気持ちが半々です。
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by pop-cult | 2009-06-03 22:04 | アート・おもちゃ etc.
第一章のライオンと魔女がどうもいまいちだったので、どうなのかなぁと思いながら一応観てみたら、これが意外に面白かったです!久々にファンタジー映画好きとしての血が騒ぎました(やや大袈裟)

あらすじ→『ペベンシー家の子供達がナルニアに戻ったとき、ナルニアでは1000年以上もの時が流れ、ナルニアは魔法や妖精では無く、人間(テルマール人)が支配する国となっていた。そのころ、ナルニア国の王であったはずのカスピアン王子は、子どものころに父王が世を亡くなり、王位を叔父ミラースに奪われていた。ミラースは兄までも殺し王位を奪い、さらに自分に息子が生まれたことでカスピアンが邪魔になり殺そうとする。カスピアン王子は、助けを呼ぶために「どこにいようと吹けば助けがくるという角笛」を鳴らす。
ちょうど王子が角笛を吹いたとき、イギリスの田舎駅のホームにいたペペンシー兄弟たちは、その角笛の力で再びナルニアに。ナルニアに来ると、カスピアン王子の使いの小人と出会う。かつてのナルニアの王、王女である四兄弟は小人とともにカスピアン王子の所に行き、ナルニア人を集めてテルマール人と闘うことを決意する。』

原作を知らないまま観た第一章は、どうも分かりにくくて、しっくりこなかったし、原作ファンの友達も満足できなかったらしいけど、第二章は話が分かりやすかったです。それに少し深みも増して、大人も楽しめる内容に感じました。展開が全体的に早足ではあるけど、それも前回ほど気にならないし、やっぱり美術はちゃんと時間とお金をかけていて見応えがあります。ファンタジーの王道的な美術はやっぱりいいです。(でもロード・オブ・ザ・リングとだけは比べちゃ駄目です)
失礼ながら、最初はカスピアン王子の個性がないイケメン具合もどうなのかと思っていたけど、観始めたら王子は意外と凛々しくて違和感なし!子供のままでナルニアに戻った四人の王子、王女たちも違和感なし!それどころかちょっと大人になった彼らは観ていて安心しました。衣装も素敵に着こなしていました。
あと、ダークな小人達も古典的な雰囲気を盛り上げてくれていてよかったです。勇敢なネズミの騎士(?)も登場して、「ラビリンス」に出てくるディデュモス(見た目はただ服を着た小型犬だがだれよりも勇敢)みたいで気に入りました。
第三章は作られるのであれば、次は映画館で観たいと思いました。

ちなみに一番下の写真は、ライオンと魔女が公開されていた時のマクドナルドのハッピーセットのおもちゃです。おもちゃ好きの母と一緒に(父も巻き込み)必死に食べて集めました。しかも映画を観る前に集め終えた記憶が。造りはしょぼいけど、かなりのお気に入りです。特にタムナスさんが笛になっていてかわいすぎです。サイズも小さくてちょうど良し。
しかし最近はハッピーセットも集めなくなりました…。いつからハッピーセットのおもちゃはサイズが大きくなったのでしょうか。それにマックのキャラも減ったような。グリマスとかバーディとか、ちょっとキモくて好きだったのに…。あの頃のハッピーに戻ってくれることを強く願っています。

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by pop-cult | 2009-03-03 00:21 | ファンタジー映画
ファンタジー映画が好きって言っても、やっぱり子供向けすぎると物足りなさを感じます。「スパイダーウィックの謎」を観たのですが、これもちょっと子供向けすぎた気もします。でも、完成度は高い映画でした。
ストーリーは簡単に言ってしまうと、世の中には様々な妖精が存在していて、普段人間から身を隠して生活しているけど、一人だけ妖精たちと仲良くなった生物学者がいて、彼が妖精たちの生態や秘密を一冊の本にまとめたんです。その本を悪いゴブリンたちが妖精界と人間界を支配するために狙っているっていうお話。で、ゴブリンたちから隠していたその本を主人公が見つけてしまうというお決まりの展開です。

主役は「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア君!彼の演技は大人顔負け!彼によって映画のクオリティーがかなり上がってると思います。でも、同じフレディ君主役の「マーサーとミニモイの不思議な国」と話も結構似てるから、かなりかぶりました。でもミニモイよりも妖精とかゴブリンのデザインが好きでした。ジム・ヘンソンの「ラビリンス」に出てくる怖くないゴブリンをCGにしたみたいな印象でした。ちょっと気持ち悪い感じ、嫌いじゃないです。
最後のオチも、「妖怪大戦争」的なうっかり勝利!みたいな雰囲気もありますが、その後に結構感動のシーンもあって、ちゃんとしたエンターテイメントでした。子供がいたら一緒に観たい映画です。

やっぱり子供から大人まで楽しめるファンタジーって言ったら、結局超王道のハリー・ポッターなのかなーと。もう早く「謎のプリンス」が観たくて観たくて。なんで公開がのびてるの!?と誰にぶつければいいのかわからない怒りを胸に、YouTubeで予告を何回も観てしまっています。
こないだ初めてハリー・ポッターファンサイトものぞいたら、もう前売り券が売り出されていました。公開は7月なのに、そんなもんなのですか、映画業界は?しかも前売りの特典が、ホグワーツ各寮のマフラー型ストラップというのが熱い。その存在を知った日の夜に早速前売り買いに行きました。いよいよオタクの道を歩みはじめたわけですが、上には上がもちろんいて、もうグリフィンドール(ハリーたちの寮、赤でかわいい)と、4つの寮のマークが入った白いマフラーは品切れでした。でももともとハッフルパフの黄色もかわいいと思っていたので、それが残っていたから一安心です。黄色いミニハーモニカとの相性も良いし、これがあればハッフルパフの特徴、正しく忠実で心が優しい人になれるかもしれないし、なれないかもしれないし。

7/17公開「ハリー・ポッターと謎のプリンス」楽しみですね。おやすみなさい。
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by pop-cult | 2009-01-12 00:22 | ファンタジー映画
アリスが嫌いな女子はいないと思います。
無駄な所に反抗的な私は、雑貨屋とかでアリスグッズを見つけると「ふーん、みんな好きだよねアリス。私はオズの魔法使い派だけどね。」と思いながら、でも気になるから必ずチェックしています。雑貨屋の商品で、何々派なんて話は誰もしてないし、誰も聞いてないことは承知ですが、とにかく私は「オズの魔法使い」の映画がめちゃくちゃ好きで、それに比べると「不思議の国のアリス」の話自体はそれほど好きではないってことです。なぜ比べてしまうのかは謎です。

でも、やっぱりアリスってかわいい。登場するモチーフがトランプとか、鍵とか、バラとか、うさぎとか、ティーカップとか…。話には深い教訓があるわけでもないけど、かわいいから許します。
それにうちには意外とアリスグッズがありました。半分は母親のだけど。集めてみたらテンションが上がってしまい、思わず写真を撮ってまとめてみちゃいました。もしやアイドルオタクのアイコラみたいな感じですか?

○黄色い本は、洋書バザールで買ったフランス語版の本です。全く読めないけど、テニエルの挿し絵がシュールでいいです。
○缶は母親が裁縫道具を入れています。20年以上前のものです。
○ディズニーのアリスのサントラCDと、クリンペライっつーアーティストがアリスの世界観を音楽にしたというCD「アリス・イン・ワンダーランド」、不思議な音です。
○母が買って来たハンプティダンプティのぬいぐるみ、裏は寝てる顔です。
○昔コンビニでお菓子と一緒に売っていたフィギュアを近所の古本屋で買いました。
○母が那須に旅行に行ったお土産でくれた、ティーカップ型のケース。中にミニチュアティーセットが入っています。

オズ派どころか、次はデルフォニックスにある、ウサギとトランプのネックレスを狙っています。
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by pop-cult | 2008-08-27 00:17 | アート・おもちゃ etc.

『NUNO展』のお知らせ!

新宿のアートコンプレックス・センターという所で、ポーチの販売をしています。下の写真がそれです。イラストとか写真のコラージュでパターンを作って、それをプリントした布を使って作りました!

アートコンプレックス・センターは、五つのギャラリーとホールギャラリーの他に、カフェとアートショップもあるので、展示以外も楽しめてちょっと素敵な場所です。新宿と言っても、最寄り駅の四谷三丁目駅から少し歩くので静かで落ち着きます。
地下のホールでやっていた展示がかっこよかった!ライブペインティングの映像とか。
新宿からも(散歩好きな人には)歩ける距離だったので、新宿に行ったらぜひ見てみてください〜。


『NUNO展』 4/29(火)〜5/11(日)
11:00〜20:00(最終日は18:00まで) ※5/5(月)は休廊
http://www.gallercomplex.com/
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by pop-cult | 2008-05-05 11:23 | ♡プラバンアクセサリーetc.♡
ハリー・ポッターのレゴがあるなんて、知ってしまったら買わないわけにいかなくなってしまい購入しました。どうやら新しい学年になるたびに新しいレゴシリーズが出ているみたいで、私が購入したのは「不死鳥の騎士団(五番目)」のシリーズのホグワーツセット!

あの史上最悪の闇の魔術に対する防衛術の先生、アンブリッジの部屋まである!アンブリッジは憎いけど、人形のピンクの色も部屋もかわいくて感激。壁はちゃんと猫の皿だし、羽ペン、ティーカップまであるんです。しかも壁が収納になっていて、中にはハリーから没収したファイヤーボルト(箒)が!

他にも暖炉の火にはシリウスの顔があったり、温室にマンドレイク(うるさく泣く子供みたいな植物)もあったり。細かい!ファンを熱くさせますねぇ。セストラルもかっこいい!
基本的に人形の顔はあんまり可愛くないし、ロンなんて髪型が山崎邦正だし、なぜかデスイーターがいるし(かわりにルーナが欲しかったな)つっこみ所もあるけど、完成させてみたらやけに気に入っちゃって、他のレゴも欲しくなっちゃいました。ルーピン先生の授業セットとか(ネビルと、まね妖怪のスネイプがいるのが笑える)
あとはかなり大きいので飾る場所だけが問題です。

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by pop-cult | 2008-02-21 22:10 | アート・おもちゃ etc.